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伝統工芸は守ると消える
置き畳の青畳工房
京都の伝統工芸とフランスのデザイナーのコラボで新しい商品を作る。

自己満足ではなく、適正価格で売れるモノを作る。

そんな中身のガイアの夜明けを見ながら晩飯食べてますw


職人として譲りにくい部分もある。
でも伝統を守らなきゃ!!!という物も実は発祥の頃から言うと変わってるもんです。

ベースを守りながら新しいことをやる。

畳の世界も同じ。

少しでも変わってきたものしか現在には残っていない。
そう考えてる畳マン六代目です。


畳も発祥のはただのムシロ。
それがクッションのような厚みと柔らかさを持ち、板間の上に置かれ、畳に合わせた部屋ができ、部屋に畳を合わせるようになった。

そして今また板間の上に置く畳が形は違えど人気になってきてます。


変化しないモノは残れません。

体感できないスピードでかわるもの、ほんの数年でかわるもの

消えるもの

色んな商品の進化と荒廃がありますね。

もちろん伝統的、作法的に作らねばならぬ所は現在に残り伝わってるやり方できちっとやるべきですよ!
それも大昔と比べると同じかどうかはわからないんですけどね!
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| 青畳工房 六代目 古賀隆夫 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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