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手抜きの表替え作業の一つ「畳糸」
置き畳の青畳工房
手抜き
畳の表替え(表面のゴザを張り替える)を施工する際に畳屋さんは畳表や畳縁を縫い付けている糸を切ってから糸を抜くものなのですが、
画像の畳は畳の框部分の糸をほどいたら前回の表替えの際に手抜きで残された畳糸がそのまま出てきました。
ずーっと手抜きをして来た畳屋さんは手抜きということすらわかってないのかもしれません。
見えないところだからと手を抜くと畳の寿命が縮まったり仕上げた見た目が悪くなりやすくなります。

特に今は畳用の大きなミシンみたいな機械で縫い付けます。
前の糸が残ってると糸が糸を縫い締めてしまい畳の形が崩れることに繋がるのです。

ざらにこういう糸が数回分残ってることがあり、あとの作業をする真面目な畳屋さんは手間が増えまくってしまうのです。

そんなことより畳屋が畳の寿命を縮めたらいかんと思うのです。。
 
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| 青畳工房 六代目 古賀隆夫 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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